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Twitterで発信することは怖くない?という疑問に答えてみる

よりえ
よりえ
SNSで発信すると、クソリプがつくっていうじゃないですか…

自分のやっていること、自分の存在を否定されているようで、傷ついたり、前に進めなくなるのが怖いなぁ。

特に、Twitterは炎上しやすい気がして発信することは怖くないですか???

 

これは、Twitterをしている人なら、誰もが通る道ですよね。

現在、590人のフォロワー数である私にさえ、クソリプは飛んできます。

正直、心が折れそうになる日もあります。

 

しかし、Twitterで発信していると得られるものがあるというのも事実なんですよね。

 

Twitterを発信して得られること

1)人の気持がわかる

2)同じ感覚、共感できる仲間と出逢える

3)140字で的確に物事を伝える力がつく

 

他人が何を言うかは他人の問題であって、あなたの問題ではありません。

 

まずは、現状の「クソリプ」に傷つのはなぜか、なぜクソリプをコメントする人がいるのかという事実をゆっくりと分析していきましょう。

そうすることで、Twitterで発信することで得られることの大切を実感できると思います。

Twitterでクソリプに傷つくということは?

それは、あなたの感受性が強いということで、人の気持ちが分かるという大切なこと

私は、その傷ついたことをノートに書き留めています。

 

なぜ、書き留めているのか?

 

私は、文章を書いて生きていきたいと思っています。

それは、このようなブログという形かもしれないし、小説や自己啓発本という形かもしれない。

何かを言葉で伝えたいと思った時、体温のある言葉は深みがあります。

文章を書く時に、自分が傷ついた言葉、その内容が役に立つかも知れないから。

 

すべての経験を活かして生きていく。

それは「とてもいい人生なのでは?」と思うのです。

 

Twitterでクソリプはなぜ発生するのか?

日本の教育で育っている私たちは、良くも悪くも同じような環境、同じような学習レベルの人で固まって生活することが多いですよね。

 

例えば…

 

小学校は、住んでいる地域によって分けられた環境に属することになります。

 

中学生・高校生・大学生になると、公立や私立に行く人、働くことを選ぶ人に別れていきます。

 

普通科の高校であれば、「学習レベル」によって属する環境は変わります。

 

商業科、工業化、農業科、体育科といった「専門性」によって属する環境が変わっていきます。

 

就職すると、自分が選んだその職場環境に属することになります。

 

つまり、あなたと何か共通点がある人がいる環境で常に生活をしてきたわけですよね。

 

しかし、Twitterには、世界中のありとあらゆる人が集まっているわけです。

 

共通点がある人がいる環境から、何も共通点のない人がいる環境に身を置いていることになります。

今まで属したことのない世界の新しい意見を目にする、ただそれだけなのだと思います。

 

Twitterでクソリプをもらっても、同じ感覚、共感できる仲間とは必ず出逢える

Twitterで発信することで得られることの一つに、自分の好きなことが明確になるということがあります。

 

「自分の好きなことがわからない…」

「やりたいことが見つからない…」

「熱狂することがない…」

 

こういった問題の解決方法の一つがTwitterで発信することだと思います。

 

毎日、何かをツイートしようとすると、それは自然と、興味のあること、自分が心から感動したこと、もしくは傷ついたり、怒ったりしたことなどになります。

 

気づかないうちに、「喜怒哀楽」が溢れ出すんですよね。

 

感情を出していくと、そこに共感した仲間がフォロワーとなり、仲間になります。

 

好きなことが絞られていき、さらには新しいチャレンジをしようと一歩踏み出すこともあるでしょう。

 

まるで、桃太郎の世界。

(今で言えば、漫画「ワンピース」の世界)

 

みんなで目標に向かって歩ける環境が整い、共感し、お互いを尊敬しながら前に進めるようになります。

 

書籍『嫌われる勇気』にもありますが、大事なことは、「今の自分」を受け入れ、その上で前に進む勇気を持つこと。

 

Twitterでクソリプをおそれない

Twitterで発信することで、世界中の人々とつながることで、色んな人の意見、生活環境、世界観を知ることができます。

 

誰かが、

「常識というものは、その人の生活の中で積み重ねられたつまらない定規である」

…というようなことを言っていた記憶があります。

(本当にどなただったか記憶がない)

 

他人の定規ではかった常識でなはく、あなただけは、自分自身を信じてあげてほしいと思うのです。

 

Twitterは140字のラブレター

Twitterは、「140字」という文字数で1投稿になります。

その中で、いかに好きなことを伝えるか、大切なことを伝えるかは、プレゼンスキルを高めるような作業です。

それは、まさにラブレター。

濃い内容、真理をターゲットへ伝えること。

 

人は常に何かを探しています。

●共感できる人、物

●新しい発見、勉強できる環境

●実践的な成功習慣、自己改革の方法

 

あなたのTwitterでの140字のラブレターが刺さる人が必ずいます。

Twitterやブログは、あなたの後へ続く人への先駆者の手紙です。

だから、たった一人に届けば、みんなに認められなくてもいいんですよ。

 

Twitterでクソリプを得たときに私が読み返す本

最後に、私が心が折れそうなときに読み返す本をご紹介しますね。

嫌われる勇気

『嫌われる勇気』ー自己啓発の源流「アドラー」の教え(岸見一郎さん 著)

 

人は目的があって、行動するということが分かるとちょっと楽になります。

例えば、大声で怒る人は…

自分の尊厳を守るために大声で威嚇しているのだということなど。

 

「あぁ、この人は自分が傷つけられないことを目的として、大声を出しているのか」

 

…というような具合です。

 

夢をかなえるゾウ シリーズ

『夢をかなえるゾウ』(水野敬也さん 著)

『夢をかなえるゾウ2』(水野敬也さん 著)

『夢をかなえるゾウ3』(水野敬也さん 著)

 

「お前なぁ、このままやと2,000%成功できへんで!」

ガネーシャという神様が、誰でもできる成功習慣を面白おかしく教えてくれます。

くすっと笑えて、読み返す度に、行動するヒントが見つかります。

 

ABOUT ME
yorie
「素敵な人になるために、どう生きるか」をテーマとして、少しづつ自分流に生きる日常のことを言葉にして発信しています。