日記

野心とは何か

「作家になりたい」
「イタリアに行く仕事をしたい」
「自分の名前で仕事をしたい」

 

こげ茶色のカバーに「2018」とだけ書かれたシンプルな手帳に書いた本音。

「未来を開く手帳」というフレーズにひかれて昨年、購入した作家の本田健さんプロデュースの手帳に書いた本音だ。

 

平成最後の年というものは、「どうせ同じ毎日の繰り返しでしょ」と思っていたし、普段と違う行動をしなければ、実際そうなるもので。

 

「未来を開く手帳」には、私の本音の未来がつまっていた。

 

年始の勢いで書いた目標というのもあるが、よく読むと感慨深く、自分がそんなことを思っていたのかと改めて自分の本音に気づいたりもする。

 

野心なんてこれっぽちもなかった。

 

ただ過ぎていく日々を丁寧に暮らせればいいと思っていた。

 

もともと、言葉を読むことが好きで、本もよく読むほうであるし、ネットサーフィンをして色んな人のオピニオンを読むことも好きだ。

 

そうして出会った、Twitterやオンラインサロン。

年齢、職業、肩書も知らない人々の集まり。

 

「あなたは何が得意なの?」
「あなたはどう生きるの?」
「ブログ書いてみたら?」

 

人間力が試されるような中で、ブログを書き始めた。

そうすると、私に野心が芽生えて、年始に書いた目標を達成できるような気がしてきたのだ。

 

この記事だって、ブロガーとしては、ダメダメな内容の記事なのかも知れない。

(一応、ノウハウは学んだ)

 

ただ、私はみんなに認められる必要はないと思うのだ。

自分を裏切ったツケは「後悔」と名を変えて、自分に返ってくる。

 

未来は誰にもわからないし、だからこそ、正しい判断などできない。

自分が自分を信じられたなら、自己流でもいいから、前に進むべきなのだ。

 

今朝は風の音が強い。

台風21号が近づいているようだ。

そんな日は、「生き方」を考える読書をするのもいい。

 

『野心のすすめ』林真理子さん(著)

『半径5メートルの野望』はあちゅうさん(著)

『死ぬこと以外かすり傷』箕輪厚介さん(著)

 

台風の中、強く激しい熱狂を感じられる日になると思う。

 

 

ABOUT ME
yorie
「素敵な人になるために、どう生きるか」をテーマとして、少しづつ自分流に生きる日常のことを言葉にして発信しています。